2008.11.07  縮緬の裁縫箱
Myソーイングセットです。ちりめんの箱が、お気に入り。
まち針は、色ごとに5本ずつ刺していたのに、いつのまにか、まばらに・・・


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市松人形のきものを縫うために、お勉強中♪
かさね・長襦袢・着物の三枚を重ねる着方のものです。
裏のないものを「ひとえ(一重)」、裏がついているものを「あわせ(袷)」といいます。
初心者の私は、ひとえから。
ゆかたもひとえですし、ひとえを12枚重ねるのが、十二一重なのね。

こちらは、どんな柄を、どう使いこなすか等、詳しく載っていて、頼もしい本です。



       完成まで、めちゃくちゃ時間がかかりそうなんだニャ〜      
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和裁は、道具から違います。(和裁の方が、元来は基本ですが)
主に絹の素材を縫うので、絹糸・針も糸に合う物・まち針も「シルクまち針」です。
普通のまち針だと、穴がポツポツ残るんでしょうかね。
繊細な世界ですねぇ。

母に見せたら、すぐにでも縫えそうな勢い。やはり、経験てスゴイ!
本人曰く、「小さい頃から間近で見ていたし、自分でも何枚か縫った」・・・にしても、
よく忘れていないナァ。
まさか、今頃になって、きもの作りを教わる(教える)ことになるとは・・・
お互いに、意外な展開になりました。





     
                                   
                                    
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